投資スタンス

働いている業界への投資

今回のお話しのメインは自分が働いてる業界はよく知っているビジネスなので投資判断する時に有利だよねって話です。

投資対象として業界の成長性は置いといて、

働いてる業界の理解度は平均より高いはずです。

くろすけの簡単な経歴としては

アパレル企業に14年ほど勤めて脱サラし、

個人事業として飲食店を開業して3年目です。

アパレル業界で14年働いているとやはり業界の事はそれなりに詳しくなります。

アパレル業界に何年か勤めると、その辺で売っているお洋服の原価も大体想像がつくように

なってきますし、売り場作りや商品作り、接客など色々な知見が溜まっていきます。

もちろん同業他社の情報も入ってくるのでそこらへんも詳しくなってきます。

(あくまで一般的にという意味で自分が優秀だからという意味ではありません)

飲食業界は3年目のひよっこで色々と勉強中でありますが

実際に個人事業で経営してると

店の立ち上げから採用、仕入れ、調理、メニュー開発、集客など…

1〜10までの事をしなくてはなりません。

飲食業界に就職して5年〜7年目くらいの人と同等の理解度はあるんじゃないか?

と生意気な事を思ってもいます。

就職してもマネジメント層にならないと損益計算に触れる事もないと思いますし。

あと入ってくる情報にも差がありそうです。

働いてる業界の専門誌を購読してる人は多いと思いますが、

働いてない業種の専門誌を購読する人は少数じゃないかと。

専門誌の例としてアパレルなら「ファッション販売」

飲食なら「飲食店経営」などがあります。

どちらもアール・アイ・シーという出版社のものになります。

(余談ですが先月の「飲食店経営」の冷凍自販機(ど冷えもん)はすごく興味深い内容でした)

無料の情報が悪いと言いたいわけではありませんが、

有料の情報にはやはりそれなりの価値があって、その情報の差って大きいよねって思うんです。

とかなり主観的なをお話ししてきましたが、本当に大事なところとしては逆説的に

働いた事のない業界やビジネスでは理解度がかなり低いはず」なので

それを前提に投資判断するべき

って事を自分に言い聞かせたかったんです。

ここまでドヤ顔で「俺知ってるぜ」した分、

その他の業界の事は「全然わかってないよ」と思いなさい。

だから勉強して理解しなさい。と自戒のための記事にしたかったのです。

バフェットも「投資先は自分に理解できるビジネスに限るべき」

と言ってますしね。

「やった事ある」と「やった事ない」の差は大きいので

それを埋める努力はかなり必要だと思っています。

今の自分のレベルだと投資対象が限られますが

「知ってる業界」と「シンプルなビジネス」に限定して投資していきたいと思います。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村